2020東京オリパラ対策は大丈夫ですか?ムスリム観光客おもてなしにはハラールの知識を。 - ハラール調理師認定講座(1日コース・大阪、東京)を開催-

ハラール調理師認定講座普及を手掛ける、日本料理国際化協会(所在地:大阪市中央区南船場4丁目12-22、事務局長:末本庄一)は、ハラール調理師認定講座(1日コース)を、大阪で2017年3月21日(火)11時〜16時に、および東京で2017年4月17日(月)10時〜15時にそれぞれ開催します。 続きを読む 2020東京オリパラ対策は大丈夫ですか?ムスリム観光客おもてなしにはハラールの知識を。 - ハラール調理師認定講座(1日コース・大阪、東京)を開催-

六甲山スノーパーク 「ハラールフード」メニュー一般販売開始 ~訪日ムスリム向け施策拡充~

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、昨今、園内の約10,000平方メートルの雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」で雪の世界を楽しもうと、台湾を中心とした外国人団体及びFIT(個人旅行者)の来園が急増しています。 続きを読む 六甲山スノーパーク 「ハラールフード」メニュー一般販売開始 ~訪日ムスリム向け施策拡充~

アメリカ:ハラール食品が200億ドル市場になった理由

食のトレンドと政治のトレンドが重なることが時としてある。アメリカがドイツとの戦争中にはザワークラウトを「liberty cabbage(自由のキャベツ)」に、フランスとの関係が悪化した時にはフライドポテトが「freedom fries(自由のフライ)」と変わってしまった。 続きを読む アメリカ:ハラール食品が200億ドル市場になった理由

シンガポール:ムスリム・ビジネスが日本市場へ

海外市場を狙うムスリム向けビジネスが進出先として日本を選ぶことはなかなかないだろう。

これまでにJapan Timesで報道してきたとおり、1億2700万の人口のうちムスリムがわずか10万人程度にとどまる日本では、イスラムを日常的に目にすることはあまり無いからだ。

しかし2020年の東京オリンピックに向けてムスリム観光客が100万人に達するだろうと考え、シンガポールのムスリム向けビジネスを展開している多くの企業も日本に対して大きな成長の可能性を感じている。 続きを読む シンガポール:ムスリム・ビジネスが日本市場へ