タグ別アーカイブ: マレーシア

日本政府観光局(JNTO)が、マレーシアにクアラルンプール事務所を開設。

訪日外国人旅行者数が 2016 年に過去最高の 2,404 万人となり、日本政府観光局(JNTO)では、2020 年に4,000 万人という政府目標に向け、海外における訪日プロモーション事業の拡充・高度化に取り組んでいます。 続きを読む 日本政府観光局(JNTO)が、マレーシアにクアラルンプール事務所を開設。

マレーシアが国内ハラール業界のアドバイザーに名乗り

ハラール製品市場にとって大きな可能性がある日本に対して、マレーシアがハラール産業のアドバイザーになることを提案した。マレーシアの首相Datuk Seri Najib Razakは、2020年の東京オリンピックの期間中にハラール製品に対する需要が増えるだろうと言う。 続きを読む マレーシアが国内ハラール業界のアドバイザーに名乗り

ハラール認証:マレーシアの飲食店が考えていること

マレーシアがハラール業界の世界的なハブとなろうと取り組んでいる中、レストランが「pork-free(豚肉なし)」と表示することは混乱を招いているという苦情が広がっている。これを受けた当局は、ムスリムが食べても大丈夫な食品であると証明するために、認証を受けるよう国内の飲食店に促している。 続きを読む ハラール認証:マレーシアの飲食店が考えていること

マレーシア:ハラル治療で中東諸国へアプローチ

医療観光客の増加を目指すマレーシアでは、中東諸国から医療目的で訪問してくる旅行者に対し、かつてないほどの注目が集まっている。マレーシア健康管理旅行協会(MHTC)によると、マレーシアは2014年に88万人の医療観光客を受け入れている。2015年中にこの数を10%増やすことを目標にしており、2016年までには100万人に達するだろう。2016年度予算には、医療観光を促進し、医療観光部門のGDPへの寄与度を高めるために、これまでよりもさらに多くの施策が導入される見込みだ。 続きを読む マレーシア:ハラル治療で中東諸国へアプローチ

ムスリム・フレンドリー・ホスピタリティ研修開催のお知らせ

2014年に過去最高を記録した訪日観光客数は2015年になってもその勢いを維持し、7月には191.8万人の旅行者が日本を訪れたことが発表されました。これは単月として過去最高の訪日客数であり、年間の記録も再び更新される見込みです。なかでも政府が効果的にプロモーションを展開するインドネシアからの旅行客は50%以上の増加を見せており、今後もムスリム客の訪日は増加の流れが続くでしょう。 続きを読む ムスリム・フレンドリー・ホスピタリティ研修開催のお知らせ

ムスリム・フレンドリーホスピタリティ研修開催のお知らせ

基礎的なムスリム対応についての知識を持っている方を対象とし、マレーシアから国際ハラール研究研修所の教授をお呼びして、ムスリム観光客を受け入れるために求められている情報について6月9日、10日(1.5日間)に研修を行います。 続きを読む ムスリム・フレンドリーホスピタリティ研修開催のお知らせ