ニュース

立教大学異文化コミュニケーション学部の留学生 池袋駅周辺 HALAL MAP を作成

立教大学異文化コミュニケーション学部(東京都豊島区、学部長:浜崎桂子)はこのたび、池袋駅周辺の「HALAL MAP」を作成しました。

このMAPは、同学部の学生グループ「SOUTHEAST ASIA GROUP(SEA)」が、活動の一環として、「ムスリムも食べられる料理を提供する店のなかで、これから立教大学に入学するムスリムの後輩学生のために紹介したいと思えるお店のMAPを作成したい」との考えから作成しました。MAPには、SEAの学生がHALAL対応の店舗に出向いて実際に味を確かめ、お薦めの店舗を掲載しています。
作成にあたっては、同学部教員等のアドバイスを受けながら、ムスリムの学生も不安なく日本に留学してもらえるような食の情報の紹介を目指しました。

【異文化コミュニケーション学部と地域連携活動】
立教大学異文化コミュニケーション学部は、社会、コミュニティの一員として、自分に何ができるかを常に考え、そして、行動できる人材を育成するために、同学部ならではの地域連携活動を実施しています。これまでにも豊島区と連携して、日本語を母語としない人々の日本語学習を支援する「立教日本語教室」、豊島区の小中学生をキャンパスに招き、英語だけで過ごす体験をしてもらう「English Camp」を実施。2019年7月には初めて「English Camp@岩手・陸前高田」も実施。地域貢献活動を積極的に進めています。

【SOUTHEAST ASIA GROUP(SEA、別称SEAGULL)とは】
立教大学異文化コミュニケーション学部に所属する学生数名のグループで、ハラルフードやベジタリアンフードへの理解を向上させるための活動を行っています。今回のMAP作成活動の他に、学部主催の講演会でフードダイバーシティに関するパネルディスカッションに参加するなどしています。主要メンバーはシンガポール、インドネシア、台湾出身の学生で、これがグループ名の由来となっています。

概要

名称:立教大学異文化コミュニケーション学部HALAL MAP
配布先:
・同学部シンガポールリエゾンオフィスにて配布中 (日本への留学を考える高校生対象)
・同学部協定校からの立教大学留学予定のムスリムの学生に送付済み
・立教大学国際センターで現在日本に留学中の学生向けに配布中

立教大学異文化コミュニケーション学部HALAL MAPはこちら

プレスリリース詳細はこちら

ハラルをよく知るために